千葉県船橋市二和東5丁目『dd-cube 072』の基礎工事が完了いたしました。
外断熱工法の基礎は鉄筋コンクリート造+断熱材ダブルの工法となっております。
基礎外断熱工法により、床下まで室内と同じ温度環境に保つ高気密・高断熱な住まいづくりを行っております。
建物を支える頑丈な基礎に加え、基礎外断熱を施すことで、シロアリ対策と断熱性能を両立させています。構造の安定性と省エネ性能を追求した、家づくりの重要な工程です。
鉄筋コンクリート造だけでは熱伝導率が高い為に、せっかく暖房で温めた室内温度が外気の冷たい熱で下がってしまい、室温を上げる為に暖房機器がフル活動して光熱費が大幅に掛かってしまいます。鉄筋コンクリートの外側と内側に断熱材を施工することにより熱伝導率を大幅に抑えることが出来るので、光熱費も抑えることになります。
写真の基礎断熱材は外側のみで、内側の断熱材は後日、大工工事の際に施工いたします。
『dd-cube 072』の建物性能 断熱等級6 外皮平均熱貫流率UA値 0.35w/㎡K 一次エネルギー消費量の削減率36% 耐震等級3
1月26日(月)に上棟いたします。









