HOME建設、そして代表の二戸 堅一が高性能住宅建築で歩んできた足跡を紹介します。
今では大手ハウスメーカーでも取り入れられ、知名度も上がった「外断熱・高気密・高断熱」。私がこの工法に関わったのは今から約25年以上も前(2025月年現在)のこと。現場監督として勤務していた会社が、外断熱にいち早く取り組んでいたことが、この工法と出会ったきっかけでした。
その会社は、業界では先進的な外断熱の住宅フランチャイズに加盟していましたが、そこを脱退したのちも、独自で徹底的に外断熱工法の研究を重ねていました。そこで私も現場責任者として数多くのことを実体験として学ばせて頂くことになったのです。
これは非常に貴重な体験でした。
当時、私が取り組んだ一例としては、
① 主流のポリスチレン系断熱材はもちろんのこと、その頃に開発されたばかりのフェノール系の断熱材もいち早く採用。また、北海道で進められていた、板状ロックウール断熱材による外断熱住宅(KMブラケット採用)を関東で初めて建築し、それぞれのメリット、デメリットを現場で学びました。



