外断熱の施工例 2006年施工
船橋市 dd-cube 001
二戸 堅一の2006年掲載ブログより
土地探しからここまでできる!
モダン好きなご主人と、落ち着きと可愛らしさを求める奥様と建てた外断熱・高気密・高断熱住宅
今年(2006年)は「京都議定書」の節目の年です。
今年から5年間で日本はCO2(二酸化炭素)を6%削減しなければいけません。
日本でも異常気象により大雨が降り災害が起きておりますが、日本の1万分の1の二酸化炭素排出量の島国「モルディブ」では海面上昇により大津波が押し寄せ、首都マーレの1/3が水没するという被害を受けました。その他にも二酸化炭素排出量の少ない場所なのに被害を受け、人や動物、自然が失われていると考えると心苦しくなります。
二酸化炭素排出量の多い国に住んでいる一人として何か出来る事はないか・・・!!
このままでは、孫の時代にはどんな自然現象が起こるか!
毎日の生活の中でも、電気をこまめに消したり、冷暖房の温度を下げたり、車を出来るだけ使わないなど、色々な事が出来ると思います。
私は家を建てるという皆様の夢を形にしている今、これだけは妥協したくありません。
「外観が素敵」「設備が豪華」「価格が安い」などだけに囚われないで下さい。
「二酸化炭素排出量の少ない家」これこそが私の妥協できない課題です。
子供・孫・曾孫の代、いや永遠にこの美しい自然・地球と共に生きていって欲しいと思います。
【現在の住宅は】
2025年の住宅は、『dd-cube』が20年前から取り組んでいる「二酸化炭素排出量の少ない家」が、まさに現代の建築(住宅)業界が目標としている『ZEH』の概念に直結します。
ZEHとは、「省エネ」と「創エネ」を組み合わせて、年間のエネルギー消費量(電気、ガス)をゼロにすることを目指した住宅です。
このような取り組みは、お客様にとっても光熱費の削減という大きなメリットとなり、未来の世代へ「持続可能な社会」という最高の贈り物になるのです。




