
2026年9月19日(土)・9月20日(日)10時∼17時
(完全予約制・現地案内図はご予約後に送付いたします。)
今回は近年大人気の「平屋」の注文住宅です。しかも、ダブル断熱・高気密・高断熱(断熱性能等級6/HEAT20 G2クラス)仕様。
「今の家は少し広すぎる」
「2階をほとんど使わなくなった」
「これから先、寒さや暑さ、光熱費が気になる」
家の「建て替え」か、住む場所や住まい自体を大きく変える「暮らし替え(住み替え・リフォーム)」かと悩まれている方には必見の見学会です。
シニア世代のご夫婦が考える「これからの暮らし方」を是非、ご覧くださいませ。
◎人気の「平屋」× 優れた断熱気密性能を体感できる希少な見学会です
- 54.8坪の敷地に2LDK19.44坪の平屋を新築(2階建て住宅からの建て替え)
- ダブル断熱×トリプルガラス樹脂サッシ採用で外皮平均熱貫流率(UA)0.36w/(㎡K)⇒ZEHを超える断熱等性能等級6(HEAT20 G2)
- (屋根:ネオマフォーム95㎜+アイシネン180㎜)×(壁:キューワンドード40mm+アイシネン100㎜)の断熱構造
- 隙間相当面積 C値0.1㎠/㎡ の最高レベルの高気密
- 床下エアコン×高性能フィルター付き全熱交換型24時間換気システム『澄家・SUMIKA』採用
- 間接照明や壁には無垢杉板を屋根勾配に合わせて斜めに施工
家を新築された方の多くが断熱・気密性能を重視しているという最近のデータがでています(リクルート社2022年度調査で第2位)。
しかしその一方で、リクルート社の別のアンケート調査においては、「建てる前に断熱についてこだわったはずなのに、結果的には 満足できなかった(満足度19位)」というデータも出ています。
この「建てる前と建てた後のギャップ」の主な原因は、下記の別のアンケート調査によると「お客様の勉強不足」でした。正直、お客様 のほうが勉強しなければいけないというのは不愉快で変な話ですが、それが今の住宅建築業界の現状なのです。
◆25年前から外断熱・高気密・高断熱工法に携わってきたから伝えられること
快適性・省エネ性・家の耐久性の向上には、「断熱・気密・計画換気」を高度レベルでバランスを取る必要があります。
しかし、いまだに 技術力と経験値が求められる「高気密化」については低レベルな状態が放置されていたり、ただウレタン発砲をすることで安易に 数値を上げているなどの工法が数多く見受けられます。
我々住宅業者が勉強不足、経験不足であったとしても、一般の方からみれば 「その道のプロ」。そのプロを自負する業者が自社商品の良さを伝えるわけですから、お客様にとっては本当に見極めが難しいのが 断熱・気密という分野なのです。
だからこそ、「なぜ、この材料を使っているのか?」「なぜこの組み合わせにしているのか?」等々、 現地で実物と資料を見ながら体感していただき、長年の経験値で様々な取捨選択をしてきたプロセスや理由を知っていただきたいと 思っています。

(完全予約制・現地案内図はご予約後に送付いたします)






